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2018年度差別の歴史を考える連続講座
皆さん、ふるってご参加ください。

第1回 2018年6月15日(金)
 中近世の「坂」の領域と風景―弓矢町と物吉村の成立をめぐって―
※中世、非人が住んだ鴨川東岸の「坂」(地名)に、近世、どうして「弓矢町」と「物吉村」という二つの居住区域が出現したかを探ります
 講師:下坂 守さん(日本中世史研究者)
第2回 2018年6月29日(金)
 京都東山における江戸時代の新地開発―建仁寺文書にみる鴨東の発展と居住地形成―
※江戸時代、京都東山の寺社領内では宅地開発が進みました。そこに成立した、借屋人層の集住する町のありかたについて探ります
 講師:小出 祐子さん(大阪芸術大学・京都精華大学非常勤講師)
第3回 2018年10月5日(金)
 近代の育児祈願―三宅八幡神社奉納絵馬からみえてくる子育て習俗―
 講師:村上 忠喜さん(京都産業大学文化学部教授)
第4回 2018年10月12日(金)
 強制立ち退きから居住の権利実現へ―在日朝鮮人集落ウトロ事例から―
 講師:斎藤 正樹さん(ウトロを守る会副代表・日本居住福祉学会理事)
第5回 2018年10月26日(金)
 戦後の在日朝鮮人教育と教育行政(1945〜55年)―京都府における展開を中心に―
 講師:松下 佳弘さん(世界人権問題研究センター登録研究員)
第6回 2018年11月2日(金)
 みずからの文化を創り出す−梁民基とマダン劇運動 (仮題)
 講師:太田 修さん(同志社大学グローバルスタディーズ研究科教員)
時間:午後6時30分〜8時30分
場所:京都府部落解放センター3階 第二会議室
参加費:無料
参加ご希望の方は当資料センターまで電話・ファックス(075-415-1032)・電子メールqm8m-ndmt@asahi-net.or.jpでご連絡ください。



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