トップ > 差別の歴史を考える連続講座のご案内


2017年度差別の歴史を考える連続講座
皆さん、ふるってご参加ください。

第1回 2017年6月16日(金)
 戦時下、盲学校と視覚障害児・者が体験したことは―排除と動員などの角度から―
 講師:岸 博実さん(関西学院大学非常勤講師)
第2回 2017年6月30日(金)
 幕末の宇治郷―御茶師、村役、山の者―
 講師:坂本 博司さん(宇治市歴史資料館前館長)
第3回 2017年7月28日(金)
 平安初期における俘囚の姓について―平安新京・新時代とエミシ―
 講師:菅澤 庸子さん(世界人権問題研究センター嘱託研究員)
第4回 2017年10月6日(金)
 『職人歌合』にみる職人への眼差しの変遷
 講師:家塚 智子さん(宇治市源氏物語ミュージアム学芸員)
第5回 2017年10月27日(金)
 自死者たちの江戸時代―京都東山の寺院日記から読み解く―
 講師:高橋 大樹さん(大津市歴史博物館学芸員)
第6回 2017年11月10日(金)
 1920年代、水平社・衡平社との交流を進めた在日朝鮮人―全国水平社の姉妹団体・関西朝鮮人聯盟を中心に―
 講師:塚崎 昌之さん(佛教大学・大阪大谷大学非常勤講師)
時間:午後6時30分〜8時30分
場所:京都府部落解放センター3階 第二会議室
参加費:無料
参加ご希望の方は当資料センターまで電話・ファックス(075-415-1032)・電子メールqm8m-ndmt@asahi-net.or.jpでご連絡ください。



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