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2021年度差別の歴史を考える連続講座
皆さん、ふるってご参加ください。

第1回 2021年6月11日(金)  「戦後バラックと京都」
※バラック居住の消長に焦点を当てることで、戦後京都の都市形成や住宅問題を考察します
 講師:本岡拓哉さん(同志社大学人文科学研究所専任研究員(助教))
第2回 2021年10月1日(金)  「銭座跡村の成立―18世紀京都の市街地近郊にできた皮革業の村―」
※近世の京都の被差別民の村で最大級の人口を擁することになるこの村の成立について、近年公開された「今村家文書」などから新たに解明できたことをご報告します
 講師:小林ひろみさん(奈良県立図書情報館公文書課会計年度任用職員)
第3回 2021年10月15日(金)  「大塩平八郎と被差別民社会―大坂四ケ所と渡辺村―」
※大塩平八郎は、「救民」の旗の下、門人と決起した「大塩の乱」の指導者として知られています。町奉行所与力でもあった大塩と被差別民社会との関係についてお話します
 講師:藪田貫さん(関西大学名誉教授・大塩事件研究会会長)
第4回 2021年10月22日(金)  「光州学生運動と京都・両洋中学の朝鮮人学生」
1929年の光州学生運動とは朝鮮の学生が主体となった抗日運動で、多くの学生が退学処分されました。これらの学生を受け入れた京都の両洋中学についてお話します
 講師:堀内稔さん(むくげの会会員)
第5回 2021年10月29日(金)  「滋賀の戦後部落史―『滋賀の同和事業史』の成果を踏まえて―」
※第二次大戦後の滋賀県を舞台に、地域の歴史的特性に根ざした部落史像の再現を試みます
 講師:井岡康時さん(奈良大学文学部史学科教授)
第6回 未定
時間:午後6時30分〜8時30分
場所:京都府部落解放センター4階 ホール
参加費:無料
日程変更の場合がありますので、参加ご希望の方は必ず連絡先を明記の上、前日までにFAX(075-415-1032)・電子メールqm8m-ndmt@asahi-net.or.jpでご連絡ください。



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