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2019年度差別の歴史を考える連続講座
皆さん、ふるってご参加ください。

第1回 2019年6月14日(金)
 「中世被差別民の集団をめぐって」(仮)
※キーワード:南北朝時代〜安土桃山時代・東山山荘・河原者・散所・声聞師・集団・花押・官途名・襲名
 講師:川嶋將生さん(立命館大学名誉教授)
第2回 2019年6月28日(金)
 「京都・キリスト教・マイノリティ―戦国から現代―」
※戦国時代、近代、現代の京都のキリスト教とマイノリティの関りについて見ていく
 講師:麻生将さん(同志社大学人文科学研究所嘱託研究員)
第3回 2019年10月4日(金)
 「近世石清水八幡宮の菖蒲革と神人の活動」
※武具に好まれる菖蒲革は将軍家への献上品で、職掌の神宝所神人や職人等の営みを史料より明らかにする
 講師:竹中友里代さん(京都府立大学)
第4回 2019年10月11日(金)
 「賤民廃止令について横山百合子氏の疑問に答える」
※横山氏が『江戸東京の明治維新』などで描いた、賤民廃止令の成立を江戸における近世的政策の延長、帰結とする見地を取り上げて検討する
 講師:上杉聰さん(大阪市立大学元教授)
第5回 2019年10月25日(金)
 「江戸時代の清水寺に存在した「仁王門下の惣門」と門番 ―『成就院日記』を中心に―」
※清水寺に現存する江戸時代の日記『成就院日記』。そこに頻出し、「惣門」とも称された今は存在しない門について紹介する
 講師:吉住恭子さん(京都市歴史資料館館員)
第6回 2019年11月1日(金)
 「日本国憲法制定期の新聞論説(1945〜1947年)」
※改定の是非が議論される日本国憲法であるが、制定時はどうであったか?当時の新聞論説を手掛かりに検討する。その際、京都の新聞にも注目したい
 講師:梶居佳広さん(立命館大学社会システム研究所客員研究員)
時間:第1回は午後1時30分〜3時30分/第2回〜第6回は午後6時30分〜8時30分
場所:京都府部落解放センター3階 第二会議室
参加費:無料
参加ご希望の方は当資料センターまで電話・ファックス(075-415-1032)・電子メールqm8m-ndmt@asahi-net.or.jpでご連絡ください。



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